イマークSは発がんを抑えられるのか?気になる効果を看護師が解説

手に取ったイマークS

イマークSは中性脂肪を下げる効果があります。

それはEPA・DHAという血液をサラサラにする成分がたっぷり入っているからです。

 

体にいい成分がたっぷり入っているイマークS。

健康にいいということは、毎日飲むことでがんを予防する効果も期待できるのではないか気になりませんか?

そこで、ベテラン看護師の私がイマークSと発がんの関係について解説していきたいと思います。

 

結論を言いますとイマークSを飲むことでがんを予防する効果が期待できます。

どうしてイマークSを飲むことでがんの予防が期待できるのかというと、イマークSを飲むことで感染を防ぐことができるからです。

じつは、感染もがんの主要な原因の1つです。だから感染を防ぐことはがんの予防にもつながります。

 

MEMO
イマークSを飲んだら100%がんを防げるものではありません。

がんを予防する効果が飲まないよりは高くなるということです

 

でも、中性脂肪を下げるために飲んでいるイマークSで、がんの予防もできたら嬉しいですよね。

 

がん予防の6つの要因

人間の骨格の写真

国立がん研究センターの研究では、日本人のがん予防には6つの要因があると発表しています。

 

その6つの要因とは、

1.禁煙

2.節酒

3.食生活

4.身体活動

5.適正体重の維持

6.感染

 

これらの6つのことを気をつけることでがんになるリスクを少なくすることができることが研究でわかっています。

6つの項目を見て気がつきませんか?

ほとんど生活習慣に関することですよね。

 

毎日の生活習慣を見直すことで、がんになるリスクは減らせることができるのです。

 

6つの要因の中に感染もあるのがわかると思います。

感染もがんの要因の一つなんです。

感染を防ぐことで、がんの予防にもつながるということになります。

 

感染が原因でがんを引き起こす

ウイルスの写真

がんの原因の1つに感染があります。

ウイルスや細菌感染もガンの原因になることが、国立がん研究センターの研究結果からわかっています。

この表は日本人におけるがんの要因です。

国立がん研究センターより出典

 

表をみるとわかるのですが、日本人のがんの要因として女性で1番、男性で2番目に多いのが感染です。

日本人のがんの原因の約20%を感染が占めているのです。

 

感染が原因のがんの種類

DNAのイメージの写真

ウイルスや細菌がが原因のがんにはどのようながんがあるのでしょうか?

 

ウイルスや細菌感染が原因のがんは以下のようなものがあります。

国立がん研究センターより出典

 

がんにならないためには感染に負けない体をつくることも重要です。

 

感染を防ぐには不飽和脂肪酸が鍵

イマークS1本

どうしてイマークSを飲むことで感染を防ぐ効果があるのでしょうか?

 

それは、イマークSには不飽和脂肪酸が含まれているからです。

不飽和脂肪酸には炎症を抑える効果があるんですよ。

炎症を抑えることで感染を防ぐことができるのです。

そのため、イマークSを飲むことで感染の予防にも効果があります。

 

感染を防ぐことでがんの予防に効果を期待することができます。

 

不飽和脂肪酸を摂る

炎症を抑える

感染の予防

ガンの予防につながる

 

このようなイメージです。

 

不飽和脂肪酸は青魚に多く含まれています。

毎日青魚を食べことで、EPAやDHAの成分や不飽和脂肪酸を摂取することができます。

 

毎日魚を食べるより手軽なのはイマークS

イマークsとコップに入ったイマークS

イマークSにはEPA・DHAが豊富に含まれています。

どれくらい含まれているかと言いますと、

EPA 600mg

DHA   260mg

イマークSを1本飲むことで、合計860mg摂取できるのです。

特に、EPAの中に不飽和脂肪酸が含まれています。

イマークSにはEPAが600mgも含まれているのです。

 

日本人の健康維持が期待できるEPA・DHA摂取量は1日900mgです。

イマークSを1日1本飲むことで1日に必要な量をほぼ摂取することができます。

 

これらの量をもし食べ物で摂るとしたらどれくらい食べないといけないのでしょうか?

 

イマークSに含まれているEPA、DHAをお刺身で摂るとすると、

ハマチの刺身なら18切れ

トロの刺身なら18切れ

サーモンの刺身なら12切れ

これくらいの量を毎日食べないといけません。

これらの量を毎日食べるのは飽きてしまいそうですし、経済的にも大変ですよね。

 

無理なく毎日続けるとすればイマークSを飲む方が手軽で簡単です。

中性脂肪を摂りながら炎症を抑える効果も期待できて、がんの予防につながるのなら一石二鳥ですね。

 

MEMO
不飽和脂肪酸で炎症を抑える効果はありますが、それだけでがんを100%防ぐことはできません。

がんを予防する効果が飲まないよりは高くなるということです

 

イマークSを飲んでいるからがんにならないのではなく、普段から健康には気をつけた生活が必要です。

 

 

毎日山のような魚を食べることができる人は十分な量のEPA・DHAを摂取できているのでオススメできませんが、毎日魚を食べるのが無理な人、簡単に体にいい成分を摂取したい人にはイマークSがオススメです。

 

イマークSの公式ホームページはこちら
お試しセットなら1本100円で購入できます