[悲報]中性脂肪が高い人はもう二度とチョコレートを食べられないのか?

チョコレート

中性脂肪が高いと食事に気をつけないといけませんね。

特に、甘いものは中性脂肪を上げてしまいますので、控えなければいけません。

 

でもチョコレートが大好きな人にとっては、これからの人生、チョコレートを食べられないなんて悲しすぎますよね。

わたしもチョコレートが大好きだからよくわかります。

ちょっと大げさかもしれませんが、チョコレートのない人生なんて楽しみがないですよね。

 

それほど、甘いものって生活の中に欠かせないものですよね。

疲れたとき、一息入れたいとき、食べると一瞬で幸せな気持ちになりますよね。チョコレートは魔法みたいなものですよね。

なのに、中性脂肪が高いからもうこれからの人生チョコレートを食べられないとしたら悲しすぎませんか?

 

でも、安心してください。中性脂肪が高くても食べてもいいチョコレートがあります

それはどんなチョコレートなのでしょう?

 

この記事では中性脂肪が高い人でも食べてもいいチョコレートやその効果について紹介しています。

 

カカオ成分の多いチョコレートを選ぶべし

中性脂肪が高い人でも食べてもいいチョコレートがあります。

それは、カカオポリフェノール成分の多いチョコレートです。

 

最近はカカオポリフェノール成分の多いチョコレートがたくさん売られています。あなたもスーパーで見たことありませんか?

カカオポリフェノール成分については、成分が多いものから少ないものまでたくさんの種類があります。

健康のためを考えたら、できるだけカカオポリフェノール成分70%以上のものを選びましょう。

 

一般的な板チョコなどはカカオポリフェノール成分が少なく甘さもかなり強いです。

カカオポリフェノール成分の多いチョコレートは食べてみるとわかるのですが、甘さがかなり抑えられています。

 

最初は控えめな甘さに慣れないかもしれません。

でも一般的なチョコレートよりもカカオポリフェノール成分の多いチョコレートの方が体にはいいものです。

チョコレートの甘いいい香りがしますし、チョコレートには変わりがないです。

 

これからもチョコレートを食べられると思ったら嬉しくないですか?

チョコレートを食べられない人生なんてつまらないですよね…

甘さは控えめでもチョコレートはチョコレートなんです。

チョコレートを食べて楽しい人生を送りましょう。

 

チョコレートでLDLコレステロールが増加

愛知学院大学と蒲郡市が共同で、チョコレートに関するおもしろい実証研究を行っています。

45~69才の男女、合計347人を対象。

 

カカオポリフェノール成分が70%以上のチョコレートを1日25gを4週間、毎日食べる。

 

4週間の前後で、体重やBMIなどを比較。

 

この実証研究の結果発表は以下の通りです。

 

善玉コレステロールの増加と、強力な酸化抑制効果あり

 

さらに注目されるのは「HDLコレステロール」の値が上昇したことです。

 

血液中には、「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」があります。

 

LDLは「悪玉コレステロール」ともいわれますが、肝臓から体の中の様々な器官にコレステロールを運ぶ機能を持っています。

 

これに対しHDLは、「善玉コレステロール」と呼ばれますが、体の中の過剰なコレステロールを回収して肝臓に戻すはたらきがあります。

実はこのコレステロールのバランスで、血管が詰まりやすくなったりすることが知られています。

 

血管を健康に保つためには、以下の3点がポイントになっています。

 

1)LDLコレステロールを増やさない

 

2)HDLコレステロールを増やす

 

3)LDLコレステロールの酸化を抑制する

 

LDLコレステロールが増え、HDLコレステロールが少ないと、体内にLDLコレステロールが必要以上に溜まってしまいます。

 

そして、このLDLコレステロールが酸化すると、体内の掃除をする白血球の1種「マクロファージ」が食べてしまいます。

 

マクロファージが食べてしまうことで、泡沫(ほうまつ)細胞というものが生まれて、血管の内皮に溜まり、血管が細くなるのです。

カカオポリフェノールには、強力な酸化抑制効果があります。

 

チョコレートを食べることで、HDLコレステロールが増加するだけでなく、LDLコレステロールの酸化も抑制すると考えらえるのです。

meijiみんなの健康チョコライフより引用

 

この研究の結果をわかりやすくまとめてみます。

カカオポリフェノール成分70%以上のチョコレートを食べることで、

■LDLコレステロールを増やさない

■HDLコレステロールを増やす

■LDLコレステロールの酸化抑制

以上の3点が効果があることがわかっています。

 

コレステロールにはLDL(悪玉コレステロール)とHDL(善玉コレステロール)の2種類あります。

 

LDLコレステロールは肝臓から体内の様々な器官にコレステロールを運ぶ働きをしています。

その結果体内のあちこちにコレステロールを運んで動脈硬化を進めてしまうのです。

 

HDLコレステロールは体の中の過剰なコレステロールを回収して肝臓に戻す働きをしています。

それに、HDLコレステロールはLDLコレステロールを退治してくれる嬉しい働きもしています。まさに正義の味方ですよね。

 

中性脂肪が高い状態になると、LDLコレステロールが増えてHDLコレステロールが減少していきます。

 

LDLコレステロールを退治してくれるHDLコレステロールが減少してしまうと、

■体内にコレステロールが運ばれて動脈硬化が進む

■血管がつまりやすくなる

このような状態になります。

中性脂肪が高い状態は動脈硬化のリスクが高い状態なのです。

 

でも、カカオポリフェノール成分の高いチョコレートを食べることで、HDLコレステロールを増やせるということがわかりました。

HDLコレステロールが増えると血管の中の過剰なコレステロールを肝臓に回収してくれます。

それに、LDLコレステロールの酸化を抑制することができるので、血管にカスなどがたまり細くなるのを防ぐことができます。

中性脂肪が高い人はHDLコレステロールが減少して動脈硬化が進みやすい状態です。

でもカカオポリフェノールの多いチョコレートを食べることでHDLコレステロールを増やして動脈硬化を予防する効果があります。

 

中性脂肪減少効果のあるイマークS

今、中性脂肪が高いあなたは何か中性脂肪を下げる対策をしていますか?

中性脂肪が高いだけだと特に自覚症状はありません。そのため何もしないで放っておく人もいます。

 

中性脂肪が高い状態をそのまま放置していると静かに動脈硬化が進んでいきます。

そして、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などの命を落としかねない病気になる可能性が高いです。

今のうちに何か対策をとっておきましょう。

 

中性脂肪を下げる手軽な方法はイマークSを飲むことです。

イマークSを飲むことで血中中性脂肪を減少させる作用が確認されています。

イマークSは1本100mlなので、手軽に続けることができます。

 

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