休日だけのお楽しみ。わざわざ豆を挽いて入れるコーヒで始まる朝

コーヒーミル

休日の朝はコーヒの豆を挽くことから始まります。

日によってパジャマ姿のままで挽く朝もあります。

豆を挽くのは手動です。ミルでせっせと挽いています。

筋トレ?

休みの日はコーヒーの豆を挽くことから始まります。

コーヒーが大好きな私、念願のミルを買ったのは去年のことです。

 

コーヒーが好きだと思いながら豆で入れるコーヒーってちょっと贅沢な気がしていました。だからいつもインスタントコーヒー。

 

でも、去年やっと念願のミルを買いました。手動のやつです。

 

コーヒーミルを欲しいなあ~と思いながらも、買うのさえ辛抱している時期があった私。

貧乏性ですよね。

コーヒー豆で入れるコーヒーって贅沢な気がしていたんです。

 

でもね、コーヒーって全然高価なものじゃなんですよね。

豆を1袋かったらしばらく飲めますし。

 

最近はコンビニでコーヒーが100円で買えます。

安くて、そして味も美味しい。

 

100円…喫茶店で飲むのに比べたらずっと安いけど、でも100円だって毎日飲んだらやっぱり安いわけではないですね。

ちりも積もれば…です。

 

それに比べたら豆で入れるコーヒーってちっとも贅沢品ではないですね。

 

ミルを手動にしたのには理由があります。

それは手動の方が大変だから。

 

豆を挽くのは力が必要ですし、せっせと豆を挽くからこそ飲んだときに感動するし。

それに豆を挽いている時間からコーヒーを楽しめるから。

 

そう思って手動のミルを買いました。

 

最初は1杯分の豆でさえ、なかなか挽けません。ちょっとしんどかった。

腕の筋トレになるかも…?

と思うくらい結構疲れていましたが、最近では1杯分なら余裕で挽けるようになりました。

息子の分も入れるときは2杯分の豆ですが、これも余裕です。

 

豆を挽くことでもしかして腕の筋トレになっているのかも?

コーヒーで幸せ

1杯のコーヒーで最高に幸せを感じる私。

休みの日の楽しみになっています。

 

休みの前の日は、

あ~明日は美味しいコーヒーが飲める~(*^_^*)

 

と思うと夜から朝が楽しみになります。なんて単純なんでしょ。

 

人間て些細なことでも楽しみなことがあるとワクワクするし、幸せを感じるものですね。

小さな希望は絶対必要ですね。

 

ちなみにコーヒー豆を挽くのは休日のみです。

そんなに好きなら毎日いれたらええやん?

って思うかもしれません。

 

でも、朝はギリギリまで寝ている私。朝は弱くて少しでも寝ていたいのです。

なので、優雅に豆を挽いている時間はありません。

なので、朝ゆっくりと時間のある休日に豆をせっせと挽いている訳です。

 

でも、これがまたいい感じです。

休みの日には美味しいコーヒーを飲めるのが一週間仕事を頑張る原動力になっているかもしれません。

多分そうです。

コーヒー家族

私のコーヒー好きはきっと遺伝です。私の家族はみんなコーヒー好き。

小さいころは3時になると、毎日家族でコーヒーを飲んでいました。

 

当時90才近い祖母だって、「いい香り♡」っていいながら飲んでいました。

コーヒー好きなハイカラなおばあちゃんです♪

 

昭和のあの時代は家庭で飲むのはインスタントコーヒーが主流でした。

ドリップコーヒーやコーヒーメーカーなどは一般家庭にあまりなかった印象です。私の記憶では。

 

でもあの頃、インスタントコーヒーを家族で「美味しいね」って言いながら飲んでいました。

多分インスタントコーヒーも今の方が味も美味しくなっているのかもしれませんが。

 

でもあの頃に飲んだコーヒーも美味しかったなあ。

 

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