[コロナワクチン2回目は副反応が強い?]事前に整えておきたい3つの対策

注射を打つところ

前の記事ではワクチン1回目の副反応について紹介しました。

私は1回目の接種から3週間後に2回目の接種を終えています。

今回は2回目の副反応について記録していきたいと思います。

 

2回目を先に接種した他の病院の職員から、

2回目の方が副反応がきつい

 

若い人ほど副反応が強い

このような噂が聞こえてきていました。

実際に自分が接種してみて感じた副反応や、これからワクチン2回目を接種する人が事前に整えておきたい3つの対策について紹介していきたいと思います。

痛み止め薬の配布

周りの病院から2回目は副反応が強いので、痛み止めの薬を予防的に内服した方がいいという情報を得ていました。

その日の夜に症状がなくても、痛み止めを内服して寝るとその後の副反応の出現が軽くなると言われていました。

そのため、私の病院では職員に痛み止めを配布し、早めの内服を呼び掛けていました。

痛みや熱が上がってから内服するよりも、予防的に内服しましょうと呼びかけがされていました。

接種当日

接種時の痛み

これは前回同様、痛みを感じる人もいれば感じない人もいました。

私はチクッとしたくらいで痛みはあまり感じませんでした。

私の反応

腕の痛みは前回ほど強くありません。

夕方になってもだるさや頭痛などもありませんでした。

 

気になる症状はあまりなく、もしかして1回目よりも副反応が軽いかも?

って思っていました。

普段通りに家事をこなして夕食後には配布された痛み止めを内服して就寝。

 

夜間も目が覚めることがなく、朝までぐっすりと眠れました。

この時点までは1回目よりも副反応が少なく感じていました。

周りの反応

私の職場の同僚は、接種した日の夕方からだるさや熱っぽさを感じた人もいました。

20代や30代の若い人はその日のうちに38℃以上熱が上がった人もいました。

だるさがあり、その日は晩御飯の支度をせずに早めに休んだ人もいました。

 

今回は痛み止めが配布されていたので、ほとんどの人が痛み止めを内服されていたようです。

前回訴えが多かった腕の痛みは、1回目よりも少ないようでした。

接種2日目

私の反応

朝までぐっすりと眠れていたのに、起きたときあたりから体がだるくて仕方ありませんでした。

昨日までの調子ではなく、一気に具合が悪くなった感じです。

 

食欲はあまりなく、朝ご飯はいつもより控えめにして水分を摂って出勤。

だるさと体の中が痛いような重いようなインフルエンザに罹ったような鈍いような痛みです。

仕事はしていましたが、具合が悪く本当は横になりたいくらいのだるさでした。

でも、この時点で熱はありません。

 

その日、仕事のやりくりできたので、午後は有給をもらって帰宅。

食欲は普通にありましたが、だるさで家に帰ってからずっと横になっていました。

夕方になっても夜になってもだるさが変わらず、この日は息子に夕食を作ってもらいました。

熱っぽさを感じて熱を測ってみたら37.4℃。

腕の痛みは少しだけありますが、頭痛はありません。私の場合、つらい症状は強いだるさでした。

 

晩御飯を食べてまたお布団へ。

朝まで休んでいました。しかし、夜間、熱やだるさで目がさめることはなく朝までよく眠れていました。

周りの反応

今回は腕の痛みを訴える人はあまりいませんでした。

だるさや発熱の症状が多かったです。

 

仕事にきたもののだるくて仕方なかったり、夕方になってから発熱した人もいました。

接種当日よりも2日目の方が体調が悪かった人が多い印象を受けます。

特に20代、30代の人は高熱で仕事を休む人が何人もいました。

私の周りでは若い人の方が圧倒的に副反応が強かったようです。

 

しかし、中には60代でも熱が出て仕事を休んだ人もいましたし、ほとんど気になる症状が出ない人もいました。

でも症状が出ない人は少なくて、ほとんどの人は副作用に苦しみました。

 

副反応の出方は個人差があります。

それに渡された痛み止めを内服した人もいれば、飲まなかった人もいたり、症状が出てから内服した人もいました。

接種3日目

私の反応

この日は朝少しだるさがあるもののほぼ普段通りの体調です。

腕の痛みは少しだけありましたが、熱の上昇はありません。

周りの反応

少しだるさを感じる人もいたり、いなかったり。

3日目にはそれほど気になる症状はなかった様子です。

接種4日目

私の反応

腕の痛みは気になりませんが、触れると軽く痛みがあります。

それ以外は気になるところはありません。

事前に整えておきたい3つの対策

これからワクチンの2回目を接種する人が、事前に整えておきたい3つの対策を紹介します。

1.痛み止めの内服

コロナワクチンを2回接種してみて、明らかに2回目の方が副反応が強かったです。

なので、痛み止めに内服をしたい方がいいと思います。

 

それも症状が出てからではなく、接種した日の夕食後から内服した方がいいと思います。

周りを観察してみましたが、早めに内服した方が症状が少し軽くなるようでした。

 

今回私は痛み止めは1回しか服用しませんでしたが(薬を持っていなかったので)、痛み止めは何個か用意しておいた方が安心だと思います。

もし、医療職であれば、勤務先の病院で痛み止め薬が配布されるかもしれません。

しかし多分1回分だと思うので、その後も飲めるように自分でも用意しておいた方がいいと思います。

 

医療職以外の人が集団接種する場合は、多分痛み止め薬は配布されないので、事前に自分でカロナールなどの痛み止めを用意しておいた方がいいと思います。

インフルエンザのような症状がでるので、なるべく症状が軽くすむように痛み止め薬を使用した方がいいと感じています。

2.次の日は休みにする

接種した日の夜から熱が上がる人が多かったです。そのため次の日に勤務になっていても急遽休む職員が何人もいました。

病棟によっては師長の配慮であらかじめワクチンの接種の次の日は休みにしてくれている部署もありました。

可能ならば次の日は休みにしておいた方が安心です。

 

もし、病院などで一斉に接種する場合は、職員のスケジュールを調整した方がいいかもしれません。

急遽休まれると現場も大変ですので。

医療職ではない人が集団接種する場合は、なるべく次の日に休めるようにしておいた方がいいと思います。

3.家事などの調整

子どもがいる人は可能ならば、パパや祖父母に助けてもらえるようにした方が安心だと思います。

その日は家事をしなくても回るように食事や洗濯などを調整しておくといいです。

 

もしかしたらそれほど副反応がでないかもしれませんし、個人差があるのでわかりませんが、「備えあれば患いなし」です。

私のような年齢でもご飯の支度が困難だったので、特に子どもが小さいママさんは子どもに手がかかるので可能ならば誰かの助けがあればいいと思います。

まとめ

コロナワクチンを2回接種して、副反応を比較してみましたが、自分も周りの職員も2回目の方が副反応が強く出ていました。

その反応は若い人ほど強いようでした。

でも、個人差があり、60代でも高熱が出た人もいました。

 

接種した次の日は体調不良のために仕事を休む人が何人もいたので、痛み止めの内服や休める環境を作っておくことが大切だと感じています。

 

副反応がつらいコロナワクチンですが、しかし、ワクチンを2回接種すると約90%以上はコロナを予防できると言われています。

アメリカでは国民の約半数以上が接種を終えていて、日常生活は通常の状態に少しずつ戻りつつあるようです。

 

これから日本の国民のほとんどのがコロナワクチンを接種すると思います。

自分が受けるとき、家族が受けるとき、お互い助け合っていけたらいいと思っていますし、この記事がこれから受ける人の参考に少しでもなれたら嬉しいです。

1回目ワクチンの副反応についてはこちら▼

注射を打つところ
[コロナワクチン副反応]1回目接種後の体調の変化としておいた方がいい対策

 

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